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2006年03月04日

花粉症にフキ





花粉症にフキがいいという話を聞いたんで、楽天で探してリンク貼ってみました。
フキ特有のポリフェノールが体に良いらしいとか何とか。

2005年03月28日

相談できる掲示板がある

なんだか勢いでアレルギーについて調べまくっている今日。もっとやることがあったのに(^^;

ついでなので張ってみます。調べているときに見つけたもの。
アトピー掲示板というのがありました。こういうので人の書き込みをみていると、ちょっと安心したりできるかも。
どっかの病院のサイトなんでしょうか?
706アトピー.com

おどしすぎかも

 ステロイド怖いステロイド怖いって脅しすぎたような気がしたので、ちょっと書きます。

 一応断っておきますが、このページにかかれているアレルギー関係の内容は、いろいろなホームページを調べた結果や兄を見てきた体験をまとめたもので、私自身が専門の教育を受けて得た知識ではありません。
 勘違いが混ざっている可能性が在ることを了承しておいてください。


 ステロイドによるリバウンドというのは、副腎が自然のホルモンを分泌する能力を衰えさせてしまったためにおこることです。
 なぜ衰えるかというと、体の外から同じような働きをする物質(ステロイド)を入れた結果、副腎がホルモンを分泌する必要を失うためです。
 人間の体は、使わない機能は退化するようにできているため、ホルモンを分泌する必要が無くなった副腎は、ホルモンを分泌する機能自体を弱めていくのです。
 いいかげん機能が弱まったところでホルモンと同じような働きをする物質がなくなったら、それは体のバランスが取れなくなりますよね。

 だからつまり、副腎がその機能を退化させてしまうほどステロイドを使った場合にリバウンドが起こるわけです。

 こういうリバウンドが起こる場合というのはつまり、ステロイドを長期連用した場合や、叙放性ステロイドの注射を用いたときですね。
 よほど強いステロイドを使っていればどうなるかは解かりませんが。弱めのステロイドを十分に期間をあけながら外用で使っている人はそんなに恐れなくてもいいんです(でも、できれば詳しい医者に聞いてください)。内服と注射は知りません。


 あまり脅しすぎて恐怖心持たせてしまったりするとそれだけでも症状が悪化しそう(負のプラシーボ効果ってやつで)なので、一応書いてみました。

健康食

うちの兄夫婦がそろってアトピーで、その子どももアレルギー体質で、けっこう食べ物に気を使ったりするらしいです。

私の兄弟はそろってアレルギー体質で、一番上はアトピーだし、二番目は喘息だったり薬アレルギーが出て死にかけたり牛乳アレルギーとか出て見たり、私は花粉と埃が呼吸器系にやや出るしで、親としてはかなり大変だったらしい。(一番症状が軽いのが私)

で、うちは食事にも気を使っていて、三人そろって小食なのに食費が高めだったそうです。
そんななかで、主婦の口コミでうちの母親が出会ったのが『生活クラブ』。
安全な食品を家まで届けてくれます。
普通のお店の健康食コーナーで買うよりはよっぽど安いって言ってました。(健康食って言って売っているものの中では安いって意味です。添加物などを普通に使ってあるものよりはやはり高いです。)

いまは個人宅まで届けてくれるんですが、むかしはちょっと違いました。
届けてはくれるんですが「共同購入」という形で、近所の人が何人かが集まって頼まなければならないという形態でしで、そのグループが指定したところに届けてから、あとはその場で分けるという形でした。
それが各家まで届けてくれるわけですから、楽な世の中になったものです。
消泡剤の入ってない豆腐とか、スーパーじゃなかなか見つかりませんよ。

注文してから届けてもらうシステムなわけですから、選んでから届くまでにタイムラグがあり、それがちょっと使いづらいと感じることもあるようです(主婦じゃない私にはわかりませんが)。
でも食物アレルギーとかが気になる人にはけっこう心強いらしい。
また、生活クラブ経由で知り合いができたりとかすると、健康に関して気を使っている人が多いので、病院の評価を聞いて見たりとかそういう面でけっこう役立っているようです。
兄が『十全大補湯(じゅうぜんだいほとう:漢方薬)』を飲みながら脱ステロイドをやったときに診てもらった医者もその経由で紹介してもらっていました。


かなり厳しい審査システムを持っていて、生活クラブに食品を買い上げてもらえるようになると、生産業者としてはかなりのものという評価が得られるらしい。

続きを読む

2005年03月15日

また花粉症でしらべてみる

数日前、ケナコルト注射の話をしました。
副作用の強いステロイド注射なんで軽々しく使ったらどうなるか…… ってな話。


あれからまたステロイド注射について調べていたりします。
アレルギーのときに使われるステロイド注射の代表格といえばケナコルトなんだそうですが、これ以外にもデポメドロールとかいうのもあるようです。

これらは「持続型ステロイド」とか言うものだそうで、血液をしらべて見ますと、注射してから半月から1ヶ月ほどのあいだ高い濃度で検出され続けるもののようです。
ずっととどまっているので、その間アレルギー症状は治まりますが、同時に内臓はダメージを受け続けます。副作用が出て止めたいと思っても、注射したら最後止めるすべはありません。



ステロイドの副作用についてもWEBで調べてたらいろいろと書いてありました。
骨粗しょう症、肝機能障害、高血圧、中枢性神経障害、白内障、緑内障などなど
肝臓など「静かなる臓器」と呼ばれるほど何の自覚症状も訴えない臓器ですし、骨粗しょう症もある程度進んで見なければ見えづらい。ステロイドにはなんかそういう見つけにくい副作用がたくさんあるようです。

ステロイドには、止めてから出る副作用というのもあるため、長年使っていた人は医者の手を借りないと止めるに止められないというところがあるようです。
心当たりのある方は、アレルギーに詳しいお医者様に相談してみるのがよいのでは無いでしょうか。


参考まで
日本アレルギー学会
「認定医・認定専門医・認定指導医検索」とかあります。

2005年03月10日

恐ろしきはステロイド

昨日の投稿で、花粉症についてちょっと書きました。
で、そこで「一発で治るという注射には気をつけろ」というようなことを書いたと思います。
もうちょっと調べてみました。

その注射、「ケナコルト注射」とかいうそうです。
どういうものかというと、ステロイドホルモン(副腎皮質ステロイド)を注射するものです。


では、ステロイドとは何か?

私たちは体の中に「副腎」というものを持っています。「腎臓」付近にあります。
体が炎症反応や抗原抗体反応を起こしたとき、この「副腎」がホルモンを出すことでそれを食い止めます。(止まるまでのメカニズムは省略)
このホルモンに類似した物質を人工的に作り出してしまったものがステロイドだってことでいいんじゃないかと思います。
ステロイドを取り込んでしまえば抗原抗体反応を無条件に押しとどめてしまうので、たしかにアレルギー反応は収まります。


で、体外からステロイドが入ってくると何が悪いのか。
「副腎」からすると、ホルモンを分泌しようとしても、体内にすでに十分な量の類似の物質があるため、ホルモンを分泌するのをやめてしまいます。
そして、人体って使わない機能はどんどん衰えていくようにできていますから、ステロイドがある間中、ホルモンを分泌する能力をどんどん衰えさせていきます。

ホルモンって炎症反応とかそのへんを抑えるためだけにあるわけではなく、もっと微妙なさまざまなことをやっています。この機能が軒並み衰えるとどうなるか……

こわいですねぇ


このステロイドの入った注射を使った治療法、現在アレルギー学会では認められていないとかいう話です。
おそらく、いまのところ注射を使ったアレルギー治療は「減感作療法」くらいしか無いのではないでしょうか?
(最近のニュースで花粉症治療用のワクチンを研究しているという話題がありましたが、実用化はまだ何年も後ですし。)


アレルギー関係の治療に行って、注射を取り出されたら、気をつけてください。

2005年03月09日

花粉症対策調べ中

今日は忙しくなる予定だったのですが、一緒に忙しくなる人が来ず、午前があいてしまいました。
というわけで、その時間で花粉症について調べ中。
結局のところ「医者に行けよ」ってことになりそう。

こんなところでしょうか↓

1.事前に対策
 自分がアレルギー症状を起こす花粉が飛び始める2週間くらい前に医者に行き、薬をもらって飲み続ける。

2.急場の対策
 血管収縮系の薬を買い、特につらいときだけ使い、後は我慢する。連用禁止。

3.長期間かけて慣れさせる
 減感作療法という方法。アレルゲンをわざと注射する。だんだん量を多くし、徐々に慣れさせる。3年ほどやめないように。
 自分のアレルゲンをきっちり把握している必要がある。やってくれる医者が少ない。

で、たまに「花粉症一発療法」とか言っているのに出会う場合がありますが、ご注意ください。
これはステロイド系の薬品を使った方法で、症状は劇的に改善しますが、副作用もものすごいです。兄がアトピーの治療に(特に医師の説明も無く)ステロイド剤を使っていたそうですが、あとで「この人はもう死ぬんじゃないだろうか」というくらいの目にあっていました。
ただ、ステロイドが完全に悪だとは言い切れないんです。劇的な改善は、本当に大変なときには必要になる場合もあるでしょう。
副作用が出ないように薄めたかたちで売っていたりするそうですよ。

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