森博嗣先生関係 by Amazon

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2006年02月24日

嫌韓流 Amazonのカスタマーレビューがすごいことに

価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


ちっとカスタマーレビューを見に行ってみてください。
あからさますぎてもう、見てられない……
むしろこのカスタマーレビューの荒れ具合こそが、ほんの内容の証明している気がするのは気のせいでしょうか?続きを読む
posted by シロ at 19:09| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

本紹介 森博嗣 「星の玉子さま」

森 博嗣
発売日:2004/11/03
価格


「宇宙には、たくさんの孤独と、たくさんの夢がある」
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posted by シロ at 17:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

本紹介 北森鴻 花の下にて春死なむ

花の下にて春死なむ 講談社文庫
北森鴻

「気の利いたビアバー『香菜里屋』と、ワインレッドのエプロンに刺繍されたヨークシャテリアと同じ顔で小首を傾げるマスター工藤。そして、そこに集まる常連客たちが持ち込む6つのミステリィ。
 第52回日本推理作家協会賞「短編」および「連作短編集」部門受賞の短編集」


短編の名手、北森鴻先生です。
最初に北森鴻作品に出会ったのは、アンソロジー「大密室」に載っていた「不帰屋(かえらずのや)」からで、これは「凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル<1> 新潮文庫」に掲載されています。
これを読んだ後に「狐罠」を読みました。
で、その後にこれだったわけですが、読む順番としては逆のほうがよかったかなという気がしました。(なぜかは凶笑面までたどり着いてもらえればわかっていただけるかと)

行きたいなぁ、「香菜里屋」って思いましたね。日常で起こったちょっと不思議っぽいことを推理仕立てにして持ち込んで、常連客と話し合いながらビールを飲んだら、最高でしょうね。で、話の途中にちょっと中座したマスターが「こんなものを作ってみました」っておいしい料理を運んでくる、と。いいなぁ。

とにかく雰囲気がやさしいし、短編なので非常に読みやすいしで、おすすめです。
ひとつのお話がそれほど長くないので、たとえはまり込んでしまっても大丈夫。話の区切りはすぐに着ますから心配は要らない。忙しいときでもひまを見つけて読めます。
これが京極夏彦あたりだとそうはいきません……
posted by シロ at 21:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

マンガ 御手洗くんの冒険

Seesaa Blog には、誰かが検索エンジンからたどり着いたばあいに、どんなキーワードでたどり着いたかを見られる機能があります。
で、昨日それを見ていたところ、

『御手洗 石岡 ラブ』

というキーワードで誰かがいらっしゃったらしいという記録が残っていました。  ラブ?
そのワードで検索されるところを見てみると、ほとんど同人関係で御手洗ものを書いてる方たちのページのようです。
というわけで、なんとなくこれを薦めてみます。同人畑からの出身らしい。

御手洗くんの冒険 (1)
御手洗くんの冒険 (2)
御手洗くんの冒険 (3)
原作:島田荘司 マンガ:源 一実

同人方面で送られてきたもののなかから一番少年の書き方がうまい人に書いてもらったとかあとがきがありました。
少年時代の御手洗潔の話です。同級生(御手洗君は飛び級なのでみんな年上)のバンド仲間たちと遭遇した事件のことが書いてあります。御手洗潔の少年時代に興味のある方はぜひ。
posted by シロ at 13:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

本紹介 島田荘司 異邦の騎士 改訂完全版

異邦の騎士 改訂完全版
島田荘司

「記憶を失った石岡和己、自分は本当に愛する妻子を殺したのか。
 御手洗&石岡の過去の物語。」

島田先生の描く御手洗シリーズが私は大好きです。
この方の作品はどういう順で薦めるべきか迷いました。
本来なら「占星術殺人事件」から薦めるべきだと思います。ただ、そちらは冒頭がやや読みづらく、場合によってはその部分で飽きてしまう方も出てきてしまうのではないかと思ったため、こういう並びにしました。
つまり、まず御手洗ものの一部に触れて、このキャラクタたちを好きになっていただこうと

したがって、本をかなり読みなれていて、多少難解な表現でもひかない自身がある方はぜひとも占星術殺人事件からお読みください。


さてこの作品(異邦の騎士)。最初に島田先生がお書きになり、しばらく引き出しの中にしまわれていたものだとか
正直泣きました。なくした過去に翻弄される石岡君(なんとなく君をつけたくなる)、奇人御手洗潔との出会い、そして友人の危機に颯爽と駆けつける御手洗潔。
ミステリィとはちょっと違うかもしれませんが、そんなことはまるで問題ではありません。
悲しく、そして暖かい物語です。


でも、本当は御手洗シリーズを2,3作読んだあとでの方が面白いと思う。
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posted by シロ at 10:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

本紹介 京極夏彦 姑獲鳥の夏

文庫版 姑獲鳥の夏講談社文庫
京極堂シリーズ

「『この世には不思議なことなど何もないのだよ』
 東京・雑司が谷の医院、そこにまつわる奇妙なうわさ。その噂が旧制高校時代の先輩に関係することだと知る……」

本は分厚いです。いつも製本技術の先端と戦い続けてるんじゃないかというほど出るたびに分厚くなるのがこの京極夏彦のこのシリーズの特徴の一つでしょうか。
分厚いですが気にすることはありません、怒涛のように押し寄せる言葉の数々に麻薬的に引き寄せられ、気がついたら読み進めている自分に気がつくはずです。そう思ったらもう、もっと厚くてもいいくらい。

登場人物たちも非常に魅力的。榎木津礼二郎はニュータイプ?

それにしても、この人の妖怪に関する知識量はすごい…
圧巻です
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posted by シロ at 11:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

本紹介 京極夏彦 どすこい。

どすこい。集英社文庫
京極夏彦


「地響きがする・・と思っていただきたい」



京極夏彦の本の紹介、トップがよりによってそれかとか言われそうな気がしますが…
最初に「どすこい(仮)」として発売され、その後ノベルス版になって「どすこい(安)」となり、ついに括弧がなくなりました。
内容は、有名作家さんの有名作品のパロディ… なんでしょうか? 原形をとどめてないような気がしますが…

もうとにかく 力士 。これでもかってほどに 力士 。「四十七人の刺客」が「四十七人の力士」になってみたり。先日紹介した「すべてがFになる」は「すべてがデブになる」になってみたり。

とにかくくだらないです。

「くだらない」という言葉を褒め言葉として使えるタイプの人にはお勧め。そうではない人はこれ以外の京極作品にしておきましょう。
posted by シロ at 08:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

本紹介 森博嗣 すべてがFになる

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER 講談社文庫
森博嗣 S&Mシリーズ


せっかくAmazonに登録したことですし、私の大好きな本を紹介していこうかなと思います。
まず第1弾。森博嗣先生のS&Mシリーズ全10作よりその1作目です。
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posted by シロ at 12:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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