私のよく見に行くブログ(というか、日記? 分類的に半端だと思うんで、以下「雑記」ってことで)で、なにやら微妙な空気が流れている
概略としては
あるに雑記に対して、ネタとして送られた一連の文章に対して、その雑記を書いている人物(以下A氏)が不快感を表明した。
そこに、A氏とわりと長いつきあいである人物(以下B氏)が、B氏の書いている雑記の中で、一見きつい物言いで意見した。
ってとこ
そこに関する一連の何かが、変な空気を醸し出している。
その空気は、なんとなく当人同士以外の所が醸し出している気がする……
匿名で意見を送ることが出来る(本来は賛辞だった気がする)
システムがあり、そこ経由でとどいた意見なのだけど……
(ちなみに、今回の発端になったA氏に送られた最初の文章も同システム。まぁ匿名)
A氏とB氏は長いつきあいがあるようなので、雑記間でトラックバックを送りあったりコメントを送りあったりするだけではなく、別の所でも連絡手段を持っている。
で、チャットを使い、いろいろと話し合いをした。
その結果A氏は、B氏の言葉に納得し、おそらく二人の間ではもう解決しているのではないかと思う。
B氏の言葉は
一見きつい(あえて
一見を強調させていただく)。でもその言葉は、よく読めば相手への思いやりがあふれていることがわかる。
実際その言葉に、A氏は自分の非を自覚した旨を雑記で表明した。その上で感謝までしている。
ただ、きつく見える意見は、いろいろと反発を生む。
匿名で言葉を送ることが出来るシステムで、B氏にいろいろと反発が来た。
B氏は頭の悪い方ではないようだし、こういう反発が来ることは予想していたことは見ればわかる。
そして、その反発を覚悟の上で、あえて雑記上で苦言を呈した。
B氏はまじめな方であるようで、その意見ひとつひとつを受け止め、どうしても自分の考えを示さなければならないと思うことには、言葉を返しているようだ。
正直、かなりの苦痛があると思う。それでも、自分が書いた苦言に責任を持つべく、一歩も逃げずに真摯に対応している。
A氏の方にも、匿名で意見を送れるシステムが採用されていて(まぁ発端の文からしてそれだが)、いろいろな意見が届いているらしい。
B氏の苦言に対する意見に対して、A氏がB氏の苦言について「この恩はいつか返そうと思っている」とまで言ったことに、私はちょっと感動すら覚えている。
(ごめん、ちょっと泣いた。ただ読んでいるだけの所になにを感情移入しているのだか……)
B氏の苦言は無駄にはならなかったのだと確信すると同時に、両氏の関係がちょっとうらやましくもなった。
ただB氏にくる意見は辛辣で、
ストレートに「嫌い」と書いてくる人もいる。
それに対してもB氏はひたすら真摯に答え続けていて……
なんか、その友人関係に参加してきた実績がない私がいろいろと言うわけにもいかないような気もするし、でも歯がゆいし、つらいし
なんだか目も離せない状況になってる。
なんかわかりづらいような気がしてきたので、流れをもう一度短くまとめてみると
1.A氏の元に匿名でネタ文が届く
2.ネタ文の中に、A氏にとって見過ごすことの出来ない何かがあることを、A氏が表明する
3.A氏の表明の仕方に間違いがあるとおもったB氏は、自らの雑記の中で苦言を呈する。
4.A氏は間違いに気づき、納得した旨をA氏の雑記で表明する
5.B氏の元には、苦言に過剰反応した匿名意見がなだれ込んでいる。B氏は逃げることなく対応している
ってところでしょうか。
なんか、B氏はつらそうだし、絶対にA氏がそれ(B氏が苦痛を味わうこと)を望んでいないのは解るし、でもそこに届く意見が、なんかつらくてつらくて……
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posted by シロ at 02:05| 神奈川

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