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2005年09月08日

元旦には「8時59分60秒」が登場する

来年の元旦は1秒だけ長い--NICTが2006年1月1日にうるう秒調整を実施

うるう秒が次の元旦に導入されるようです。
かつて地球の自転の速度がだんだんと遅くなっていったため、精密に刻んでいった時間と
天文学的に導き出す時間との間にずれが生じたため、いままでも定期的にうるう秒が
導入されていました。
今までのうるう秒は最大でも二年間に一回は導入されていたのに、
今回はなんと前回導入時から七年ぶりだそうです。
これは以前より自転が速くなってきているためにこれだけの間が開いたわけですが、
何が地球の自転を速くしているのかはさっぱりわかっていないのだとか。
posted by シロ at 17:32| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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