なんか言ってましたね。
「郵便局をなくすような改革は……」
とかなんとか。
で、なくなるんですか?
なぜ?
今現在、郵便局ってたしか黒字出してますよね?
無駄に特殊法人やらなんやらとかいう『官僚の天下り先』がぶら下がっていて、
誰が望んでるのかさっぱりわからない干潟の干拓工事とかの『公共事業』で
郵政財源を吸い上げられちゃったりしてますが、
郵便局員に出す給料に窮したりはしてないですよね?
(一応。郵便局員の給与が税金から出てると思っている人がいますが、郵便局の稼ぎから出てます。)
民営化したからといって、いきなり地方の郵便局を閉じなければならないということは
ないんじゃないでしょうか?
それなのに
「郵便局がなくなる!」
なんて叫びつづけるのは、なんか有権者の意識を意図的に間違った方向にもっていこうとしている気がして、なんか抵抗がある。




