そもそも私たちが『私的録音録画補償金』なんてものを払っていたことを知っていましたか?
国産のDVD−Rなんかを買ってきて、パッケージをよく探してみると説明文が書いてあるんですが、そもそもあまり読まれてはいないようです。
著作権者の権利を守るために権利料を先払いするとか言う、なんかアレな制度です。
最近では、ハードディスクレコーダなんかもこの補償金の対象にするかどうかが問題になったりしています。
でですよ、著作権なんてまるでふれることもない、まるっきり私的な事しかやっていないなら、そんなお金払う必要ないじゃないですか。
だから返還のための制度があるわけですね。知りませんでした。
制度があるのにちっとも知られていない。こんな状況は間違っている。世に知らしめるべき!
と思ったんでしょうか。
だから損を覚悟で大声を上げてみたのでしょう。もしかしたら損したほうが話題性が高いなんて計算もあったかもしれない。
まぁ勝手な憶測ですが。




