さすが台湾。ものを大事にする精神がよく育っている。
戦前のフィルムって今と比べるとぜんぜん保存性がよくなく、かなり状態よく保っておかないと現在まで残らないとか
それが168点も無事に残っていたのだそうだ。
日本では空襲で失われた戦前のフィルムも多く、もしかしたらそういったフィルムも台湾で見つかるかもしれません。
歴史的に重要な資料になりそうですが、修復を最優先しているため内容の検証にはまだ踏み込んでおらず、検証開始後の追加報道が大変楽しみです。
記事の下のほうに書いてあるURLで見られるそうなので、家に帰ったら見てみようと思います(現在職場なもので)。
ご家族やご近所に当時の台湾にかかわりのあった方がいらっしゃるようでしたら、誘って一緒に見てみるのも面白いかもしれませんよ。




