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2006年08月23日

中国野菜の規制柔軟化

日本政府、柔軟な運用検討=残留農薬で28日から対中協議
 【北京21日時事】日本が5月末に施行した食品の残留農薬の新規制で輸出鈍化を懸念する中国政府が28日から検疫当局者を日本に派遣し、厚生労働省と運用面の規制緩和を協議することが21日、明らかになった。日本側も中国政府が保証する「優良事業者」について、検査の運用を柔軟化する方向で検討している。
 
柔軟化するなよ

規制が厳しくなったらなら、日本企業は当たり前のようにその規制に応えようとする。当然のごとくそのハードルをクリアーする。そうやって世界最高水準の技術を身につけたのが日本という国だと思っている。
日本人なら、規制をクリアすることの大切さを知っているものじゃないのか?
なんで規制緩和で話し合っているのだお前らは! おかしいだろ!
全体の規制を緩和するなら、政治取引的な流れとしてはあり得るのかもしれない。でも、中国一国だけってなんだよそれは!

そもそも、『中国政府が保証する「優良事業者」』とやらを、日本国民の誰が信用するの?
野菜として売る場合には原産地を表示しなければならないが、野菜を原料とした加工品として売る場合には原産地を表示しなくてもいいわけだが、疑心暗鬼に駆られた国民の足が遠のくことによる外食産業の冷え込みとかがちょっと心配……

米国産牛肉の問題は大々的に取り扱ったのに、主要メディアでこの中国産野菜の規制緩和問題を現状全く取り上げてないってのは、いったいどういうつもりだ!
posted by シロ at 01:24| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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