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2006年08月05日

あたらしいピアノ

歴史300年のピアノに革命起こした韓国人が話題

駆動部の一部を磁石で置き換えたピアノを考えたらしい。
そして、考えた人が半島に住んでいる人間ではなく、海外に出た人間だと言うことは
結構な皮肉じゃないかと思う。

まぁそれはそれとしてだ
どこに磁力を使っているのだろうか?
「ハンマーが弦を打って元の位置に戻るこのアクションパートのいくつかの部品のうち〜」(引用)
と書いてあるけど、ハンマーを打つ前なのか、戻る側なのかによって評価がかなり変わると思う
指でキーを押し下げてからハンマーが弦を叩くまでの流れの中に磁力で受け渡す部分があると
たぶん音が微妙に遅れると思うんだ
しかも、鍵盤を押す力の強さによってタイムラグも微妙に変化すると思うんだ

そんな音聞いてたら、発狂するよ!

耳のいい人間ほど、そんなタイムラグは耐えられない。

記事からはどんな構造なのかはよくわからないが、
できれば、落ちきったハンマーを復元する方側の機構に磁力が使われていることを希望する。
そうじゃないと、たぶん、評価したくても出来ない。
posted by シロ at 01:54| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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