「第45回牙山(アサン)聖雄李舜臣(イ・スンシン)祭り」が27日に始まった。
忠清南道牙山市(チュンチョンナムド・アサンシ)にある顯忠祠(ヒョンチュンサ)隣近の
曲橋川(コクギョチョン)の水辺で、「韓民族伝統馬上武芸及び撃毬協会」の会員たちが
朝鮮(チョソン)王朝時代の馬上武芸技術の一つの騎射(馬に乗って弓を射ること)を見せてくれている。
忠武公(チュンムゴン)誕生(4月28日)を迎えて開かれるこの祭りは、来月1日まで続く。
まず、李舜臣は水軍の将。リンク先の記事に写真があるけど、持っている武器は蒙古式の短弓。
朝鮮半島人にとっては、日本(特に豊臣秀吉)に勝ちさえすれば英雄なので、直後に国内の派閥争いに負けて失脚するとかはどうでもいいらしい。
水軍の李舜臣に馬は関係ないと思うのだが、なんで馬なんだろう?
船の上で馬に乗ってたらある意味カッコイイなw
まぁ、李舜臣といえば亀甲船というのが一般見解なんじゃないかな。




