アルバム「曖昧」の成功で台湾のほか香港、中国でトップアイドルにのしあがった楊丞琳(レイニー・ヤン)だが、プライベートでは日本のファッションやアイドルが大好きな哈日族(日本あこがれ族)として有名。歴史認識でも日本を擁護する発言が目立ち、中国のネチズン(ネット市民)の反発を招いている。レイニーは台湾のバラエティ番組で日中戦争に関する話題が出た際、日本側を擁護する発言をしたという。人気司会者の呉宗憲(ジャッキー・ウー)が「南京大虐殺で日本軍は中国人を30万人殺害した」と水を向けると、レイニーは「30万人だけなの?」、「日中戦争で中国軍は8年抗戦した」と話すと、「8年なんて長すぎるわ」といった調子で受け答えをして中国の反日感情を刺激した。同番組が中国でも放送され、ネチズンが騒ぎ出して問題になったという。ネチズンの中には、レイニーのCD不買運動を訴える者も出てきている。
なかなかやるな。
やっぱり、日本を好きだといってくれる人に、日本に来てもらいたいよね。虚構の韓流とか追い出しちゃってさ。
でも普通のアイドルにこんな質問をするバラエティ番組っていったい何?
ちなみに、「哈日族」とはわりと最近台湾で使われるようになった言葉で、「ハーリーズー」と読む。
「哈」という字は、はぁはぁ息をしながら犬がうれしそうにあとをついてくる感じを表しているのだとか。それで、日本の芸能やファッションをうれしそうに追いかける台湾人のことを「哈日族」と呼ぶのだとか。
これに対して、一部の日本人も「哈台族(ハータイズ)」を名乗るようになり始めて、これは台湾の芸能やファッションをうれしそうに追いかける日本人ということだそうだ。
買ってみようかな






