パンダ受け入れ拒否!
やったやった、やってしまった。
きっと上手いこと受け入れ拒否ができる理由をずっと探していたんだろうなぁと思う
今回は理由として北京の学者の著書を探し出した模様。
パンダはワシントン条約に保護された動物なので、2国間で受け渡しをするときにはいろいろと手続きが必要なわけです。
国内だとそうでもない。
パンダを国内で受け渡すような手続きで台湾に送りつけることによって、台湾は中国の一部であると台湾政府が認めたかのような実績を作りたかった中国、それを拒否したかった台湾総統府。
拒否する理由として「台湾は中国じゃない」を通すとミサイル撃たれそうですし、そのへんを避けるために「倫理的理由」を出すことで中国の主張を通しづらくしたと。そんな感じでしょうか。
倫理的理由があるのに中国が主張を押し通すと、台湾内に中国の倫理観への疑問を投げかけることができる。それによって独立推進派の数が増えるかもしれない。ってことでOK?




