育てられなくて殺すよりは、安全に他人に引き渡して生かしたほうがましというのは、まぁそのとおりなんでしょう。
最終的にはこういうものも必要になってくるのかもしれない。でも、まだそのときではないと思う。
捨てても大丈夫にすることで命を守るのではなく、まず捨てなくてもいいような社会にするために策を講じるべきでは無いだろうか?
捨てられた子を育てるために税金が使われるより、そのお金は親元でちゃんと生きられるための保障のために使うほうが先では無いだろうか?
育てる能力も無いのに生んでしまうという事例を減らすために行動することも大事だろう。
赤子を他人に引き渡すというのは、それらの制度を充実させてもどうしてもダメだった人のための最終手段であって、真っ先にやっちゃダメだと思う。




