番組予告をかねた総集編だったわけですがね。
そこで、ちょうどレイザーラモンHGが出てたんですよ。
HGの
「この方向であってるんですか?」
の問いに関して、細木数子は『一切聞く耳を持たない』という姿勢で対してましたね。
あれはちょっとHGかわいそうでした。
そのときの数子の台詞
「相手を間違えるな!」
だって。
どうおもいます?
わたしは、どっちがまちがえてるんだよって思いましたよ。
数子には時と場所と場合をわきまえてもらいたい、
あの場所はスタジオで、放送現場であり、
その時間はまぎれもなく収録中だったわけですよ。
とすると、あの場でHGが真っ先に考えなければいけない相手って言うのは
視聴者のことであって、数子じゃないでしょう?
ああいう悪目立ちキャラで身を立ててしまった以上は、HGにはあのキャラを貫き通す以外に道はなかったじゃないですか?
それに対して一切の発言を認めない数子の姿勢って、どうなんですか?
いい年して聞き分けの無い……
HGはあのキャラでいる以外に生きる道が無いわけですから、芸人らしくあのキャラを貫き通したわけですよね。
その姿勢には相当の覚悟が要ったと思います。
あの場の空気はものすごく重いものがあったと思いますよ。まして、あの中心にいたHGには想像を絶するほどの重圧があったろうと思うわけです、
その重圧の中で
「腰を振るのは大丈夫なんですか?」
なんて問いを発することが出来た勇気は、正直感涙ものでしたよ。
それを数子は無視ですよ。
HG( ´・ω・)カワイソス
バカなことやってるのはHGだってわかってるだろうに、
でもHGはそのキャラにしがみつく以外の道を知らないんだろう?
それを導いてやるのが年長者の役目だろうが
それなのに「私はおまえが嫌いだから聞く耳持たない」みたいな態度ってどうなの? あんた年いくつだ?
まぁ、私の目の前でHGのあのキャラ見せられたら、多分殴りますがね。
あるいは蹴る。
でもまぁ、ああいう種類(HGみたいな)のキャラって、だいたい短期間でつぶれるよね。




